| アソシエイト・プロデューサー |
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California
Institute of The Artsの映画学科大学院在学中、クライテリオン・コレクションのレーザーディスク映像特典制作に参加しました。
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![]() ![]() ![]() 鈴木監督はこの時(1996年)、ロスアンゼルス・フィルムフォーラム主催の「鈴木清順映画祭」で訪米されており、約1週間通訳兼運転手として行動を共にさせていただきました。監督はとてもお元気で夜中まで飲んでも全然平気。溢れる映画への情熱に大いなる影響を受けました。1年後ぐらいに東京でもお目にかかる機会に恵まれ、うな重をご馳走になりました。 ![]() |
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![]() ![]() 大学院卒業後、クライテリオン・コレクションのプロデューサーだったMark Rance氏に誘われ、ニューラインシネマのDVD映像特典制作に参加します。「Lost In Space」、「Blade」、「Rush Hour」というハリウッドの大作映画の舞台裏を目の当たりに出来たことはとても刺激になりました。「Lost In Space」映像特典は編集からの参加だったのですが、「Blade」では音楽を担当されたMark Isham氏や脚本家のDavid Goyer氏のインタビューを担当。「Rush Hour」ではBratt Ratner監督、音楽のLalo Schifrin氏のインタビューを担当しました。 |
![]() ![]() ![]() ![]() 中でも印象的で、いち映画ファンとしてとても嬉しかったのはLalo Schifrin氏のインタビューでした。彼は、映画音楽の伝説とも言える巨匠で、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」、スティーブ・マックイーンの「ブリット」、クリント・イーストウッドの「ダーティーハリー」などが代表作です。 ![]() |
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