ロード・トゥー・パーディション

きました、きました。この感覚が。「お!今年のナンバー1か?」ってやつ。ありませんか?映画見てて、今年は「これだな」って感じる時。別にアカデミー賞なんてものの作品賞当てじゃなくて一人の映画キチ○イとして今年のマイ・チョイスはこれだ!ってやつです。「アメリカン・ビューティー」でオスカーを獲ったサム・メンデス監督の新作、「ロード・トゥー・パーディション」が僕のそれです。

     
     
「アメリカン~」の印象でどちらかといえば軟派な知的冷たさで今回の新作も攻めてくると思ってたんですが、これが大間違い。

なんと男泣きに泣きの硬派な「復讐劇」!このジャンルのお約束を周到しながら舞台出身のスタイリッシュ演出で斬新な視点の「復讐劇」を魅せてくれました。最近のトム・ハンクスは同じような役ばっかでどうもね、って思っている方々、最高の意味で裏切られますよ。僕のハンクス・アレルギーは完治しましたから。というわけで、誰に聞かれたわけじゃないが僕の今年上半期映画ベスト3!ジャカジャン!

① 「ロード・トゥー・パーディション」

② 「マイノリティ・レポート」

③ 「スパイダーマン」

んでもって、今年上半期の最低作品!「スターウォーズ・エピソードII」!!!CGアニメ見に行ったんじゃねえぞ!途中で1時間寝ても問題がない映画ってやばいんじゃねえか!金返せ!






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