ケツの穴

僕の好きな英語の名言にOpinions are like assholes. Everybody has one.というのがあります。「意見っていうのはケツの穴みたいなもんで、誰でも持ってるんだよ」ということなんですが、日々、批評と批判、そしてご意見お伺いに晒されてる監督、脚本家、役者さんたちを始め各界のクリエーターの皆さん!どうです?響いてくるでしょ!あのプロデューサーの意見、あのディレクターの意見、あの役者の意見。あるいは、あの上司の意見、あの同僚の意見・・・いいんです、言わせておきましょう。いや、言ってもらえるのは良いことです。使える意見はちゃんと聞きましょう。でも、意見を言う事は、大抵誰にでも出来るというのを覚えといてください。それとは反対に、何かをクリエイトして、人さまに発表していくという行為は、限られた人間にしかできない才能だというのも覚えておきましょう。

クリエーターに意見を言う人が守るべき5ヶ条。

ころころ話を変えない!

抽象的にわけのわからない事を言わない!

説教と意見の違いをわきまえろ!

 頭ごなしの否定じゃ聞くのも嫌になるぞ!

 「俺もわかんないんだけど」って言うな。だったら黙ってろ!

ぶっちゃけた話、自分のケツの穴が最高だと勘違いしてる輩が多すぎる!!!お前のケツなの穴なんて、臭くて汚くて、他のケツの穴とぜんぜん違わないよって誰か教えてやってくれ!し、失礼しました。取り乱してしまいました。最近、精神的にまいってきてます。脚本うまくいってません。人間関係、信用関係もぐらついております。

今回の最後に一言。
俺にもケツの穴があるのを忘れんな!


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