| DVD第2弾~映画を買うということ~ | ||||
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DVD、いいですねー!はまりに、はまりまくっています。DVDコレクション。いつか藤井監督のコラムでも1000枚以上持ってるって書かれてしまいました。僕は、小学3年生だったかでCDを買ってもらいました。それまではレコードとテープしか持ってませんでした。初めて見るキラキラ銀に輝くディスク。まるで自分がSF映画の中にいるような、未来的なモノの到来のように思えました。そのとき僕は思ったんです。「いつかこのディスクの中に映画が入る日が来る!」と。その約20年後、僕の予感は的中しました。DVDの登場です。DVDが巷に広がり、「映画を買う」という行為がますます盛んになりました。映像特典や音声解説などDVDならではの付加価値も「映画を買う」行為の促進をしてますね。 |
僕は「映画を買う」というのはスンゴイことだと思ってます。だって、3800円とかで制作費200億円とかの映画が買えるんですよ!よく考えるとこれは経済の常識を外れた特殊行為なのです。例えば、車を買うとします。500万円の車。おそらくこの車の純粋な製作コストは200万から300万でしょう。もっと低いかも知れません。それを我々は500万で買う。製作者側の利益が300万から200万発生するわけです。これが商品製作売買の基本形。でも映画は違うんです!20億かけて作った映画をより多くの人に2000円ぐらいで見てもらって制作費を回収します。20億かかってるのに4000円ぐらいで個人所有も可能です。なんて「映画を買う」っていうのはお得なんだろう! さあ、皆さん近所のDVDショップへ走りましょう! |
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