【シカゴでゴー】


早朝5時30分、製作プロダクション、マンデイトピクチャーズから黒塗りのリムジンが家の前に送られてきた。俺のスースケースの中にはアンバー・タンブリンの衣装が入っている。
【写真1】クリックで拡大
すげー、なんか超ハリウッドだ!
俺ごときを空港に送るのにリンカーン・タウンカーかよ!

そうなんです。モロハリウッドな撮影に参加してきました。
場所はシカゴ。作品は「The Grudge2」。
監督は清水崇監督。

「The Grudge2」のポスプロに参加させていただいているという話は前にも書きましたが、今回は、清水監督の大抜擢を頂戴し、追撮で助監督をさせていただくことに!
インディーズ系の現場はたくさんやったけど、スタジオものの現場は初体験。
これはもう、マイナーリーグの選手がメジャーリーグで初登板みたいな世界なわけですよ。

前の晩から武者震い。

撮影は大成功。清水監督の時間を無駄にしない演出とシカゴの素晴らしいローカルクルーのおかげです。

シカゴは味のある街並みとメシの美味さにびっくり。シカゴ名物ディープディッシュピザの美味さは筆舌尽くし難し。2日間連続で俺は食べに行ったとだけ書いておこう。大好きな映画「アンタッチャブル」のクライマックスを撮ったユニオンステーションに行けなかったことだけ心残りなんだけど、次回訪れるときの楽しみに取っておく。

監督、ありがとうございました!シカゴのみんな、ありがとうございました!



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