【イベント】


盟友、藤井秀剛監督と藤井のマネージメント会社、クリエートプロモーションさんのご好意で、5月17日、18日、19日とニッポン放送本社ビル地下にあるファンタスティックシアターでイベントに出演させていただきました。

中規模のスペースながら立派な建築と内装、音響、上映システム。まさに21世紀、東京のど真ん中にある劇場という感じ。LA在住の田舎者である俺はイキナリ緊張しました。裏の楽屋に連れて行っていただくと自分の名前が書かれてる!感動でしたねー、これは。発展途上映画監督なのに、一気に偉くなったような気が・・・(笑)。

イベントは上映とトークの2部構成。藤井ちゃんは学生時代の作品「Black Hole」と俺が共同で原案をさせてもらった「監金」の2本を上映。

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俺は、最新短編「復讐剣 血塗れ狼 第二十四話」を上映させてもらいました。アメリカで上映するとワーワー、ギャーギャー非常に騒がれる作品なんだけど(過剰に血まみれなので)、日本のお客さんは静かだなー!いや、日本人の観客が映画館で静かなのは知ってましたけど、自分の作品となるとやはり反応が欲しい。アメリカで「バトルロワイヤル」を上映したとき、深作監督が「アメリカのお客さんは騒いでくれるので最高だ。日本の観客にもそうやって見て欲しい映画だった。」とおっしゃっていたのを思い出しました。日本の皆さん、映画館では騒ぎましょう。私語はダメですけど。
 

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トークは、俺らがアメリカの映画学科で学んだこと、アメリカでの生活、留学体験などについてだったんだけど、30分という尺では駆け足になってしまった感じ。でも、「クリエーターを目指す人は一度でも良いから海外に出て視野を広げよう」という俺と藤井で決めた今回のテーマみたいなことは少しでも伝わったいかなぁと思います。
 

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今回のイベントには昔の友人たちも来てくれて再会が出来たし、素晴らしい新しい出会いもありました。恩人や尊敬する方々にも来ていただくことができました。ありがとうございました。

また、ファンタスティックシアター、ニッポン放送のスタッフの皆さん、クリエートプロモーションの皆さん、藤井、そして今回の企画をしてくれた梅澤さんに心からお礼をさせていただきます。ありがとうございました!


(ファンタスティックシアターでは今後も面白い上映企画が目白押し!詳しくはこのリンクからどうぞ。 http://event.1242.com/f-theater/
 



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