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目薬を愛用してます。疲れ目に効くし、二日酔いにも良いし、頭痛も和らげてくれる。気分転換にもいい。コーディネーター時代から俺のロケバッグには必ず入れて持ち歩いてた。今でも現場では、何は無くとも、タバコとロートZiだけは常に身に着けてる。
1つのロートZiをいろんなところに持ち歩くと無くしちゃうでしょ。小さいから。なので、俺はコンピューター前に置いてあるヤツ、二日酔いと頭痛用に冷蔵庫に入れてあるヤツ、それから常に携帯してるヤツの3セットを必ず持ってる。薬箱の中には予備が1つか2つあるし。
こういう使い方をしてるので、日本に帰るたびに買いだめをするわけです。ロートZiの。なので、日本に帰る=ロートZiを買うっていう図式が出来上がってた。
ところが!なんと、ロートZiがアメリカリリース!普通のアメリカンドラッグストアーの店頭で見つけたんですよ。これを。(写真参照。)わー、これで買いだめしなくてもいいのかぁと喜び勇んで購入。早速使ってみる。
・・・ん? 微妙に違わなくないか? ロートZi独特の刺激が弱いような。日米の薬事法の違いとかで同じ成分は使えなかったのかなって感じだぞ、これ。ダメじゃん。やっぱり、俺のロートZiは日本で買わなきゃ・・・。
あるよなー、こういうこと!例えば、映画でも。「お!こっちでも出てる!」っていう日本の映画をDVDで買ってみて「うわー、ひどい英語吹き替え音声しか入ってない!」とか。深作監督の「里見八犬伝」が「Eight
Samurai」のタイトルでリリースされてるのなんかがそう。しかもパンアンドスキャン画面だから横が切れちゃっててナニがなんだか解んないシークエンスも多数。ひどいもんです。周防監督の「Shall
We ダンス?」もアメリカリリースの時は再編集されたしね。今こっちで大ヒットしてる「呪怨」のリメイク「The
Grudge」だってアメリカ人キャストで撮りなおさなきゃ全米公開はなかったんだもんなぁ。
なかなかダイレクトに太平洋を越えられるモノは少ないようで・・・。 |