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この新しいメディアっていうのが厄介ですよね。それが登場するたびに消費者は翻弄される。たとえば、僕の大好きな映画「ブレードランナー」。子供の頃から大好きだったこの作品、むちゃくちゃ見まくったんですが、結局VHSテープ日本版と米国版、劇場公開版のレーザーディスク、ディレクターズカットのレーザーディスク、米国版のDVDと実に同じ商品をテクノロジーの進化と共に5回も買わされてるんですよ。LPで持ってたアルバムをCDで買い換えたとか、皆さんも似たような経験をお持ちでしょう。ベータでビデオをコレクションしてた人とかVHDでコレクションした人とか・・・。消えたメディアの悲劇も忘れてはいけません。
DVDレコーディングもDVD-R、DVD+Rの記録方式があり、僕自身なんだか解からないままDVD+Rを選んでます。これでDVD-Rが主流で残ったら最悪なんだけど。
ということで、なんだか焦点の定まらない文章になりましたが、テクノロジーの進歩もつまり、消費者に金を使わせる手段のひとつであるということで今回はおしまい! |