今年初め、深作欣二監督がお亡くなりになりました。ロサンゼルスで一昨年「バトルロワイヤル」が上映された時にお会いしたときはお元気そうだったのにとても残念です。監督と初めてお会いしたのは1997年の夏でした。「小学4年生で拝見した「里見八犬伝」にとても影響されてます」とお伝えしたら、「え、そんなに若いの、君!?」と快活に笑っていらしたのが印象的でした。
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深作欣二監督のご冥福を心よりお祈りいたします。最後に「クロックタワー3」解説書にある深作監督の言葉を引用させていただきます。
「もっとも大事なことは、あきらめないこと。あきらめたら、その仕事は見えてしまう。見えてしまった仕事はつまらなくなってしまう。最後まであきらめない、それが仕事を面白くするたった一つの条件だと自分では思っています。」
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