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良かった!とっても細部まで注意の行き届いた映画で作り手の真摯さが伝わってきます。こういう思い入れを感じられるハリウッドの大作ってあまりないから貴重ですね。映画には「集団抗争」みたいなジャンルがあって、登場人物がたくさん出てくる映画があります。「X-メン2」はこのジャンルにおいて近年の大傑作と言っていいでしょう。数多くいるキャラ、メインとサブ共にちゃんと描かれていて、見せ場と感情移入が用意され、この脚本にはまったく脱帽でした。
僕が大ファンになって2002年度の「光武蔵人賞」の主演女優賞をあげてしまったレベッカ・ロメイン・ステイモスが全身青塗りメイクから1シーン脱出して綺麗な素顔を拝ませてくれたのもプラスです。 |