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なんだか、映画関係の話題と政治的話題を隔週でやっているような感じですが、今回は先月行われた米アカデミー賞の話題。
「見れば見るほど欲しくなくなる」というのが僕の生意気な感想です。なんなんでしょう、作品賞「シカゴ」。良く出来てるし、面白いし、歌って踊るエンタメの王道的作品なんですけどね、傑作「戦場のピアニスト」に比べたら歴史的重要性が薄いでしょう!なのに作品賞。でも、「戦場のピアニスト」に監督賞、脚本賞、主演男優賞。
なんなんだ、これは?一言でいうなら「矛盾」ですよ。これは選考委員たちが政治的に動いているか、または筋の通った考えが持てない馬鹿かのどちらかですよね。
ということで、信用の置けないオスカーに取って代わり、2002年度の光武蔵人賞の発表をしましょう!作品賞、「Femme Fatale」 監督賞、ブライアン・デ・パルマ「Femme Fatale」 脚本賞、ブライアン・デ・パルマ「Femme
Fatale」 主演女優賞、レベッカ・ロメイン・スタモス「Femme Fatale」!!!
「Femme Fatale」が2002年の大傑作だったのだあー!みんな見てくれー。

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